| 2004年 9月 26日(日) |
オールカマー、神戸新聞杯回顧
オールカマー荒れましたね。
今日は3歳馬の上位、ダービーの上位馬が、
東西で出走してましたが、
結局連対したのは、
NHKマイルC、日本ダービーを制覇したキングカメハメハのみ。
ハーツクライもハイアーゲームも、
ダイワメジャーも穴人気グレイトジャーニーも消えました。
なにか共通してることはないか?
ありました。
4頭ともサンデーサイレンス産駒。
偶然見つけたんですが、
今日はサンデーに不向きな馬場、あるいは流れだったんでしょうか?
タイプも違う4頭なのに、
なぜ同時に消えるのか?
なにかあるんでしょうね。
気付いたことといえば、休み明けぐらいです。
その昔、スペシャルウィークと言う馬が、
京都大賞典で7着に破れたことがありましたが、
そのときも休み明けでした。
サンデーの休み明けということで、
先週のローズSを見てみると、
1着のレクレドールは、一度使ってました。
2着のグローリアスデイズは休み明け。
では、その前の朝日CCはどうかというと、
スズカマンボ、ヴィータローザのサンデー産駒が
1、2着。
馬場が変わったのか?
ちなみに、去年の神戸新聞杯は、
1着ゼンノロブロイ、
2着サクラプレジデント
3着ネオユニヴァース
で全部サンデー。
さっぱり分かりません。
来週に向けて去年のスプリンターズSは、
1着デュランダル
2着ビリーヴで
サンデー同士でした。
オールカマーの回顧が
いつのまにかサンデー研究話になってました。
勝ったトーセンダンディは、
勝浦の好騎乗ですね。
てっきりウインジェネラーレが行くと思ってたら、
ヨコ様は3、4番手につける始末。
ここでもう負けは確定してました。
前走までのってたのは蛯名でした。
ダイワメジャーは、
全然伸びきれず、
一発屋?と思われても仕方ないですね。
しんがり負けですか。
絶望的ですね。
ハイアーゲームは、
価値を意識した位置取りでしたが、
トーセンダンディが逃げ切ってしまうようなペースのため、
右回り不得手のこの馬にはかわいそうだったかなと思います。
それにしてもスーパージーンと中館の相性はいいですね。
さすがにここまでだと思いますが。
さて、神戸新聞杯は、
3コーナーで一瞬やばいかと思わせるような、
アンカツの手の動きで、
一瞬ひやりとさせましたが、
自力は一枚も二枚も上手で、
ハーツクライとの差はかなりのものでした。
すんなりと先行していたケイアイガードが、
2着という感じですね。
天皇賞に出るキングカメハメハは、
やはり主役でしょうかね〜。
牡馬にどんな馬がいるのか想像もつきませんが、
1番人気確実かもしれません。
ハーツクライは、
手ごたえはキンカメよりありそうだったんですが、
直線での伸びはイマイチ。
武の作戦は単にいつもと同じだった。
前に行っててもやっぱり一緒だったんでしょうか。
このままいくと、菊花賞は、混沌とした状態で、
コスモバルクが1番人気なのは間違いない!ですね。
まったく予想もできません。
まずはスプリンターズS、
こちらから当てたいですね。
あまりに当たらないんで、
地道に単勝修行して行きます。
誰か儲ける方法教えて〜。