| 2005年 3月 31日(木) |
距離短縮と坂〜毎日杯〜
最近は人気や着順、格などに目を奪われて
すっかり距離のことを忘れていました。
実は距離もかなり重要じゃないかと思ったのは、
毎日杯で本命コスモオースティンが2着に来た時。
前走2200m→今回2000mで2着。
たった200mですが、
この差が重要のようです。
1着だったローゼンクロイツは前走2000m。
3着だったコンゴウリキシオーは前走1800m。
前走のコースでいうと、
ローゼンクロイツは坂のある阪神から阪神へ。
コンゴウリキシオーは平坦の京都から坂のある阪神へ。
コスモオースティンも前走は坂のある中山から似たようなコースの阪神へ。
最近おおざっぱに予想してましたが、
ここまで詳しく分析すれば
当たり馬券に近づくのではないでしょうか。
マーチSでも距離短縮でブラックコンドルを
狙ってはいたのですが、
今考えると
コース適正の差でクーリンガーだったようです。
ブラックコンドルは中山ダート初めてで、
2走前に連対したのも平坦の京都ダ。
クーリンガーは
前走ダ1900mから100mの短縮で、
中山ダは、1着1回、3着1回と大得意。
以前はよく坂コースと平坦コースを
気にしてましたが、
すっかり忘れてました。
これを機にまたじっくり分析して予想してみようかと思ってます。
![]()
↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。