2006年 9月 7日(木)

がん告知

組織検査の結果が出た!前の日に先生から彼氏に電話があり、電話では結果が言えないと言われ、
私も彼氏も覚悟を決めて病院へ行った。
結果、子宮頚部の浸潤がんと言われた。英語でINVACIVE CANCERと言ってた。
英語でいろいろ言われても正直わからない。でも浸潤がんという単語は頭に入っていた。最悪の結果も頭に入れておこうと思った言葉だった。
まずその言葉を聞いたので最悪の状況を把握した。
でも一番に彼氏がショックを受けただろうな、だって私英語わからないもんね。
通訳してもらって告げられた「がん」いまいちピンとこないけど、自分でがんかもしれないというのはあったので
覚悟はできていた。でもやっぱりショックだった...。
ステージは2だと思うってリー先生が言った。がんの中でも浸潤がんというのはかなり奥に浸透してしまってる
悪いがんだ。一番聞きたくなかった言葉だった。INVACIVE CANCER
日本語で聞いたらもっと自覚できたんだろうけど、英語で言われてもピンとこない。
でも私はがんに侵されてたんだ。
少しだけど涙が出た。実感してるようでしていないようで...。
先生がティッシュをくれた。でも泣いちゃいけないって我慢した。

これからの治療方法はがんの専門医に見てもらって決めて行く事になる。リー先生が紹介してくれたのは
有名ながんのゴッドと呼ばれる先生を紹介してくれた。本当なら2,3ヶ月予約が取れない先生らしいけど
リー先生が直接事情を説明して予約を入れてくれた。ラッキーな事に13日の1時にがんセンターへの予約が取れた。
これからいろいろ大変だ。でも頑張る!
5年間検診を受けず不正出血があったのにもかかわらずほったらかしにした罰が来た。
なってしまったものはしょうがない、私はこのがんを絶対やっつけてやる!

負けるものか〜!!







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