| 平成16年 9月 19日(日) |
部屋にまつわる不思議
私の部屋に来た人は見た事があるでしょうか。
それはたいそう立派な本棚があったそうな。
いや、あるんですよ。やけにバカでかい立派な本棚が。
そこには勿論『本』が入ってるはずなんですがね。
でもね、マリさん読書しないんですよ。
するとしても図書館で借りる派なので部屋に本は増えないんですね。
じゃあ漫画を読むんだろうと言うと、そうでもなく、漫画も少ないんです。
じゃあCDがあるんだろうと言うと、そういうわけでもなく、少ないんですね。
じゃあ一体本棚に何が入ってるんだと言うと、、、
何も入ってない。
って言うのは言い過ぎですが、もうね、ほとんどスカスカなんです。
本棚なのに本が入ってるのはわずか5分の1程度で。
あとは無理矢理教科書や雑誌や思い出の品などを飾ってるわけで。
それでも空いてる部分はいっぱいあって。
つまり何て言うかそのー、、、
本棚、邪魔なわけですよ。
言っちゃった。
今更だけど何でこんな立派な本棚を買ったのか謎でしょうがない。
買った当時は自分はこれから読書家になるとでも思ったのだろうか。
残念ながら活字に弱い大学生に育ってしまったわけだけど。
で、今日はいらない古い雑誌などを全部抜き取ったんですよ。
すると更に本棚はスカスカに。
そこで通りすがりの母親に言いました。
『お母さん、本棚に入れる本がないよ』と。
すると母は言いました。
『ぬいぐるみでも入れてれば。毎年男からもらって増えてるでしょ』と、、、。
む。
何でしょう。
嫌味だったのかな?
アドバイスだったのかな?
とりあえず言われた通りぬいぐるみを入れときました。
でもまだまだ入れられそうです。
別にオチとか無いんですけど、
とにかく本棚がスカスカって話をしたかったんですよ。
スカスカなデカイ本棚が部屋に図々しく居座ってます。
誰か買い取ってくれると有難いです。
今日は暇でネタがなかったのでこんなん書いてみました。
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