2004年 12月 12日(日)

モリジンのつぶやき カメラ編


 この日記のタイトルは実はモリジンのつぶやきという
 
 そこで、つぶやくことにした 壁紙の色変えて
 ここに1台のカメラがある
 そうです、来年あたりは自分の手持ちのカメラのなかで
 完全にメイン機になるであろうα7Dである

 カメラ好きの自分にとってデジタル1眼の購入は遅いほうだと思う
 このカメラを使っての印象は完成度は高く
 もはやフィルムを使わない常用1眼レフカメラである

 とにかく便利だ、自分の手持ちレンズが使えて
 しかもすべて手ぶれ補正になるし
 被写体に応じて、感度、色温度任意設定できる
 しかもαシステム売りであるファインダーもよい

 ここでよく考える、フィルムカメラとくに
 35mmフィルムは今後使うのだろうか?
 このカメラは持つ前は考えすらしなかったことだ・・・
 今年フィルムの使用本数が激減した
 
 本音としてあるのは風景写真はフィルムを使うだろうが・・・
 それ以外がデジタルでいいと最近感じる
 ただ、ひとつ自分が写真を撮るのが好きだという欲求は満たされるが
 カメラが好きだという欲求はこれでは満たされない

 手持ちのF3やα9やOM-4はみんなフィルムカメラだ
 カメラとして好感触(ヌクモリや味わい)はα7Dとは比べてはいけない
 だからフィルムカメラを使うのかもしれない 本当に変な理由だが・・・

 いままで、正直いってライカやクラッシックカメラには興味がなかったが
 上記の手持ちのカメラたちがデジタルと比べると
 クラッシックになりつつある時代であると考えると
 ライカなどを使う方の気持ちが少しわかったような気がする
 
 これで↑の分野に興味をもちはじめたらまた大変だ
 だから写真(カメラ)はやめられない

 長くなったがホントにつぶやいてしまった