| 2004年 6月 19日(土) |
東京の下町を散策
今日はホームページ本編にて写真を展示してもらったハラダッチさんにポジの原版を返却し、その足で東京都江東区深川付近を散策するため東京駅で待ち合わせをした。東京駅近くのレンタカー屋さんで一人半日500円のレンタサイクルを借りて深川付近を散策。
今日も暑く、撮影のピッチはあがらなかったが、自転車に乗っていたせいかわりと過ごしやすかった。深川付近で俳人の芭蕉館を発見し記念館を見学したが内容は見ても全くわからなかった。勉強して出直す必要があると心から思った。
記念館とは別の場所の隅田川ほとりに記念館分館という庭園があり、そこの入口に俳句を投函する箱がありそこで一句書いて投函した時の写真がこれです。
芭蕉さん、俳句を愛する全国の皆様スミマセン。午後3時頃の暑さのせいと、文学的センス、日本人としての季節を感ずる感性が皆無であったため、このような一句を用紙自由であったため唯一の手持ちの紙であったJRAの勝馬投票用紙の裏面に書いて投函する暴挙に出てしまった。
でも、この句が評価されてしまったらどうしよう・・・・そんな、訳ねえだろ〜
当然この日の夜も飲みとなり今日のくだらない日記となったとさ・・・・・・・・・・・俳人モリジンの巻でした
追伸 俳句に自信がある方は是非、深川に行って一句投函してみてはいかがでしょうか。ちなみに応募用紙は芭蕉記念館(本館1F)のほうにありましたのでこちらの用紙を使ったほうがよいみたいです。