| 2004年 10月 21日(木) |
CIVILIAN CONTROL
久しぶりの書きこみですね。
しばらく書いていなかったので、ちょっと新鮮な感じです。
ココは気楽に思いついた事を書いていきたいので、不定期更新です。
ネタが無くても強制的に書きこむのは好きではないので、
リフレッシュのつもりでしばらくの間他のことに集中していました。
(まぁ、元からそんなに頻繁に書きこんでいませんが)
で、たまたまネタが思いついたので書き込みしてみました。
少し長いかもしれません。
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人間にとって時間というものは特別な存在だ。
学校、会社、電車、バス、TV、ラジオ、etc...
文明社会は常に時間に縛られている。
荒っぽくいえば、カップラーメンや冷凍食品だってそうだ。
ひとたびタイミングを逃すと、とんでもないことにもなり兼ねない。
たが、しかし、時間という概念を作り出したのは人間ではなかったか。
はるかな昔、夜空に輝く星や月や太陽の動きから
人は時間や季節という概念を生んだ。
そこから、暦や時計を作り出し、
人は生活に独自の体系とリズムをあてはめていった。
それが始まりだ。
そもそも、自然界に時という明確な基準はなく、
ただその存在が許されている間だけ存在するのみである。
たまたま人間が地球の公転の周期を12ヶ月と決めたり、
自転の周期を1日と決めたりしただけで
別に地球は太陽の周りを12ヶ月で回ろうとか、
一日一回転自転しようとかって思って動いているわけではない。
高度な文明を築きあげ、命の危険にさらされるようなものを排除し、
自分達の住み易いように作り上げてきたこの社会の仕組み自体でさえ、
日常生活の中に深く浸透し人々を拘束している。
だとすれば我々は、
自分たちで作り上げてきた枠に縛られているだけではないのか。
時間という目に見えない鎖にがんじがらめに縛り付けられ、
自らも時計の歯車の一部のように正確に時を刻んでしまってはいないか。
自分たちで作り上げてきた決まりごとに、逆に翻弄されてはいないか。
そう考えると、日ごろは見えなかった疑問が色々と湧き上がってはこないか。
時の流れは誰にも止められないもの。
後悔しようが、反省しようが、過去に戻りたかろうが、
どちらにしても前に進んで行かなければならない。
私たちに残された選択肢は、ただ前に進んで行くことだけである。
自分たちで作り上げた、この決められたリズムを刻みながら
前に進んで行くしかないのである。
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まぁ、そんな感じでちょっと難しい話になっていますが。
最近までTVでやっていた「攻殻」の影響かも。
そんな感じだしね。(笑)
注意ですが、別にこの世界が嫌いになったわけでもないし、
まして非難や中傷をする気も毛頭ありません。
単なる思いつきです。
なんかいい感じに当たらずとも遠からずってのが良いのではないかと。
ん〜、しかし、続きは放送しないのかな。>攻殻
あの小難しい話は結構好きなんだけどなぁ〜。
★ミ しばらく待っているとBGMが流れてイイ雰囲気です♪ ★ミ
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