| 2002年 10月 11日(金) |
ライトアップって、本当にひつようなの?
今朝はめっきり冷え込んで、さて、何を着たら良いのやら、段々洋服を着るのに時間がかかってきませんか?
仕事も一段落、我が家は、水漏れ以来パソコンルームは何とスポットで照らし出された画面を見ながらの
打ち込みです。こんな状態がおよそ10日近く続いていて、今からも2週間以上続く予定です。
明かりの有り難さを、しみじみ感じている今日この頃です。なんか変でしたね。それにしてもこの時期に
なるとやたらと、ライトアップのニュースが、耳に入りますね。
去年のラジオで、今流行のライトアップって、本当に必要なんだろうかと言う、疑問を投げかける形で
スピーチさせて頂いたのですが、今年の記事やニュースを見てて、又違った危機感を感じたのです。
夜遅くまで,こうこうと照っている、街中は、ともすると安全のように思われがちですが、はて、灯りに
群がる蛾も多くなると言う事ですね。私は,蛾が嫌いなわけではないのですが、余り多く集団で
いたらやはり不気味に思えることもあるでしょう。それと近いものがコンビニエンスストアーと
呼ばれるショップに似たような現象がありますね。
商業目的と様々な思惑を秘めて、ライトアップとなるのでしょうが、今一度考えてみませんか。
特にこれから母、父になるだろう若い皆さん。もし、我が子が夜の灯りを求めて、夜な夜な徘徊を
するようだったら、貴方達の心配は尽きなくなるはずだよ。
このライトアップ効果は思わぬ落とし穴が、あると思うのです。
それは、子ども達をどんどん夜型人間にしていると言う事です。それを行政も指導しているようですが
もう少し配慮が欲しいですね。今が良ければいいじゃないでは、子育ては、出来ないだけではなく
大人としての、大きな過ちを未来に残す事になるのでは。
漆くいの闇夜が恐いから人は、家路を急ぎ家族の団欒を持てた筈です。月明かりが照らし出す、
山肌の秋の紅葉の絨毯を綺麗だなって、感じれなくなる時代が訪れる時、人は蛾の様に真夜中を
さ迷いだすのでは。そのうち皆バンパイヤーになってたりして、人類の進化の仕方に、予測は無いのでは。
そう言えば、私が初めて、福山の夏を迎えた時に一番驚いたのは、コウモリが飛んでいた事です。
でも、コウモリは大好きだよ、でもバンパイヤーは、イヤー