| 2002年 10月 12日(土) |
私が何故日記をHPに取り込んだか,その訳は。
今朝の新聞を読んでいたら、とても共感する記事が載っていました。それはこの頃の日本人に於ける
活字離れについてでした。何故日本人と言うかと言うとね、結構そう言う大人も読書量が減っていると
思うからかな。お恥ずかしながら、我が家の娘も活字より、パソコンが好きみたいで、パソコンなら
夜を徹してするのに、事、本となると…しかし最近はパソコンでHP作りに精が出だしたら、
読書の必要性を感じてきたようです。と言う事で、私がHPに日記を付けることにしたのは
このお嬢様の為にと発案したのです。何故かと言うと、親がいくらこの本が良いよと薦めて
見たところで、はて、読む訳がない、だったら、今私が一番夢中になっている、我が娘に
読んで欲しい本を、私の感想文を通して、一行でもよいから、心に染みる言霊が彼女に
伝わってくれたらと思ったからです。
と言う、実を言うと、我が子の指南も込めて頑張ってみようと思ったのです。
自分の為だけだったら、こう毎日続けてないかもね。そして、誰か知らない方と
言霊の、交換が出来たらきっと、私の人生も潤うのではないかなと、信じたからです。
最近やっと、掲示板にメッセージが入るようになったのです。とても感激してます。
ある生徒が、私にこんな勇気をくれました。
「先生の日記を読んでいると、いつも楽しくおしゃべりしているのに、それとは違う
文字を通して、先生を見ることが出来て、違った意味でとても、楽しいです。」と。
このメッセージを頂いた時は本当に嬉しかったですね。
「ああ!病にめげず、デジタル人間に変身して良かった!」とね。
そうなんです。文字には音声では、感じ取れない違う世界があるのです。
それは、「イマジネーション」です。
人は、その場で確認したものをより早く、情報として、取り込むのです。
しかし、それは、相手が与えてくれた、情報にすぎない、一方通行なのです。続きは又いつかね。