2002年 10月 16日(水)

恋を求めて奔走する、恋する乙女達さんへ

 昨日の日記に、掲示板へメッセージを頂きましたね、今度見てみましょうね。
ところで昨今、お見合いの人気が無いのは、今に始まった事ではないのですが、
それにしても、こうも恋する乙女達は恋愛至上主義なんですかね。私から言わせると
友達の紹介も、書類での紹介もそうたいした変わりは無いのではないですかね。
 どうも、擬似恋愛を求めて奔走しているのではないかと、少々気になりますね。
彼氏がいようが、いまいが人生バラ色にするのは、本人の、生き方しだいですよ。

 恋愛も、結婚も年齢に余り、関係は無いのが昨今の風潮だし、幾つになっても
己が求めれば、いつでも相手は現れますと、信じた人が勝ちですよ。それよりも
どう人を愛するのか、どう愛されるのか、「人生」と言う哲学を己の中で、じっくり
熟成させた、人が幸せな未来を築けるのではないかな。
 
 どう愛されたいのかに、的を絞ると、きっと、愛すると言うことを学習できずに
留まってしまうのは、とても恐いことですよ。何故ならば自己中心的になるから。
昔から愛は分かち合うと言うでしょ。分かち合うと言うのは、一方的ではいけないと
言う事なんだな。私は昔から、乙女達に伝えている事があるんです。
五感を鍛えて、次は残る第6感を鍛えたら、必ず、素敵な人が向こうからやって来るよと。

 第6感てね、五感が鍛えられた時に、感じるらしいから
焦らずに、ゆっくり自分作りに、すなわち、「自育」に、たっぷり時間を懸けてからでも
遅くはないよ。