2002年 10月 17日(木)

 愛の行方♪?!etc

 さあ、素敵な人にそれぞれ、出逢えたかな?きっと出逢えた筈だね、
但し、イメージの中で良いですよ。これは、イメージトレーニングだと
思ってくださいね。さあ、恋する乙女達の、胸の高鳴りが聞こえて来そうだな。

 楽しいデートの度に彼との未来を思い描き、お互いに確かめ合い結婚を
考えたり、煮え切らない彼に苛立ったり、さあマリッジブルーまでもつのかしら。
この人と結婚したら、私は幸せになれるのかしら、子どもは何人と言うのは最近
恋人同士の話題に上るのかしら、その辺リサーチ出来ていないんだけど。

 仕事を続けるケースは昔に比べて増えているのは、やはり時代を反映して
いるのかしら、中々ご主人一人のサラリーでは、賄えないからかしら。
一昔前までは、結婚したら仕事は辞めてもらうぞ、なんていわれて、
結構そう言う相談を受ける事が多かったのですが、最近はほとんどと言って
良いくらいないですね。しかし目立つ悩みは、それから先のことなんだな。
 子どもが生まれてから、乙女達は母になるわけで、働きながら子育て、
家事と負担は想像してたよりも遥かに、多くなるわけね。
 
 その時に、恋する乙女の頃に選びぬかれた素敵な王子様は、乙女が
母に変身しなければ為らないときに、王子様もお父様に変身する
事が出来るのかしら?これが、結構出来ないで、いつまでも
王子様、ひどい時には自分が、長男と錯覚している人もいるんだな。
 これ、一番厄介ですね。母に変身しなければならない、乙女達に
彼らは父性を、「自育」出来ずに少年のままなんだから。

 さあここからが、大変。乙女の肉体も精神も極限に、辿りつく訳ね。
ひどい時は、子どもを折檻死させたり、自分を死に追いやったり、
悪い事ばかり考えたらいけないから、少しライトに、「離婚」と
言う事になるわけね、だから婚姻するカップルと同数ぐらいの
「離婚」が成立するわけで。

 さあ、恋する乙女達よどうする?今、貴女の目の前にいる彼はどっちかな?
「父性」を「自育」出来る人かしら?不安になったかな、だったら
お二人で考えなさいな。恋愛の後の、結婚について、互いが「自育」しあえるか。
恋愛の行方は結構未知数が多くて、いちかばちか、それとも石橋叩いて、渡るのも
渡らないのも、あなた次第ですよ、そして、出た結果にはきちっと
責任取りましょうね、子どもに罪はないから。そしてひとつアドバイスを。

 結婚に踏み切るのも結構勇気がいるけど、離婚も勇気と根性必要ですよ。
覚悟の程を。