2002年 10月 18日(金)

めっきり冷え込んできましたよ。

 朝日との競争は、だいぶ楽になりましたね、私のほうが早いんですよ嬉しくて、
毎朝頑張ってます。皆さんのご家庭では、「着火式」なるものはしませんか?
我が家ではするのです。例えばストーブをその年の冬の何時頃にするのか、
おこたの出番は何時、そして、初スイッチを入れるとき、我が家では
「着火式」と呼ぶんです。まあ、小さな規模の儀式かな、鉄工所ではない
ささやかな、「着火式」に、季節の移り変わりを、家族で認識しあうのです。

 日本には四季という、素晴らしい自然の移り変わりを感じる事が出来ますね。
レトロな話ですが、私がアフリカに、旅した時、向こうは春なんです。
洋服は一日の温度差が厳しいので、様々だったのですが、やはり、春でした。
花がそれを伝えてくれるのです。感動のうちに旅は終わり、いよいよ日本へと
飛行機は向かったのです。そして、降り立った飛行場から見える景色はまさに
紅葉した風景だったのです。あの時ほど、私は日本の四季の、素晴らしさを
感じた事はなかったですね。季節の移り変わりはまさに、この国の「儀式」の
豊富さを育んだんだなって。 さあ、今晩あたり、おこたの「着火式」でも
しましょうか! 明日の朝は、ストーブかな?
 私は肉布団がないせいか、とても、寒がりなんです。冬の重ね着には、
苦労しますね。いいアイデアが、あったら教えて下さいね。待ってます。