| 2002年 10月 19日(土) |
最年少のオーダー主の来訪!♪
今日はとても嬉しくて、そして記念すべき日ですね。きっと。
何故かと言うと、アトリエオープン以来、初の最年少のブーケオーダー主が
尋ねてくれたのです。それは、私が非常勤講師として、お勤めさせて頂いている
穴吹学園の一年生、そしてとってもキュートな、箱チャンです。
と言っても、彼女が結婚するのには少々早いのですが、お隣のお姉さまの
お祝いの、ブーケを私に依頼してくれたのです。
直接本人に持たせるブーケでは、有りませんが、とても嬉しいのです。
小さな小さな、私の恋人が、私のブーケを見ていてくれたんだなと思うだけでも
幸せな気持ちになれますね。仕事はどんな時でも、クールにこなさなけらば
いけないよと、アドバイス頂いた事があるんですが、どうも私はクールに
なる前に、お花の向こうに覗かせる、幸せそうな人々をイメージしてしまうんですね。
まあ、貧乏、暇無しと言うか、でも心は誰よりも、ハッピーでごめんなさいね。
これが、とうの御本人のオーダーとなったら、どうしましょう。
想像するだけで、心が乱れてしまいそうです。やっぱり、彼女達は
私の小さな、恋人達でしたね。だって、心が乱れそうなんですもの。
人の一生に於ける、許容範囲って、生まれた時から決まっているって
知ってましたか?例えば、糖尿病になる時、人は自分の一生分のご馳走を
食べてしまうと言う、考え方があるそうです。
だから、病に掛かると、食物摂取に、制限がかかるらしいと。
ではこの話が、何故私の小さな恋人達の話と関係があるのでしょう。
そうなんです。私は、今までの人生で、恋人すなわち、異性と
呼ばれる恋人は、本当に少ないのです、しかし、ご想像下さいな。
私には、小さな恋人が今、沢山いるのです。オシャレでキュートで、いつも
私を真剣に見つめて、私の花をじっと見詰めてくれる、可愛い子供達が。
今、まさに、目の前に沢山の恋人達に囲まれて、幸せなのです。
まだまだ、一生分の恋人には、出会っていないかも、それともこれが最後かな?!