| 2002年 10月 2日(水) |
世にも不思議な物語。
「水漏れ」のストーリを読まれた方から、早速お電話頂きました。
お気の毒にと言いながら、笑えましたとしかし、心情お察し致しますとのことでした。
有難うございます。やっと夜遅くまで掛かって、原因究明できまして、朝には
取り合えず、ポタポタからは、開放されました。
さて、本題の「世にも不思議な話」に入りましょう。皆さんは、「なまず」が
地震を予知すると言う現象を、どう思います?学術的には、賛否両論ですね。
私も、実際に経験した事がないので、正直なところ、半信半疑でした。
ところがですね、この度は、はっきり言って信じます。実を言うとね
この「雨漏り」騒動が、起きる前日に、お教室の片付けを、アシスタントの
あきえちゃんがしていたのです。そして、釣り天井の扉を開けた、その瞬間
何と、遭遇したと思いますか?
何と!巨大ねずみに、遭遇したんです!本人曰く、
「ヌートリア」が、出てきたかと思ったそうです。あいにく、私はその場に
居合わせなかったのですが。後で、向こうもきっと驚いただろうね、
君の顔をみて、まさか人間様が出てくるとは思ってなかったであろうから。
と、大笑いしていたら、翌日「雨漏り」騒動です。
小動物の、自然界に於ける危険を察知する能力は、太古の頃から
言われているのですが、我が家を間借りしていた、ずみ様は
ここの住人に知らせてくれたのですね。
何故そう判断したかと言いますと、ずぶ濡れの天上を剥がして
みたら、大きなおねずみ様の、大事な落し物が落ちてきたのです。
惨事をいち早く予知した事は、間違いないですね。感心、感心。
昔、ある人がこんな事を話してくれたのです。
ねずみは駆除したり、殺傷したりしてはいけないよ、なぜならば
家の守り神だから、天井で騒いでいたら、何かで「とんとん」と
叩きながら「お家に早く帰りなさいね。」と言いながらとね。
何だか、今になって、その方が言った言葉がゾクっと、感じられたのです。
このメッセージは、きっと、ほどほどに、共存しなさいよと言っているのでは。
そんな気がしました。だから、私はこれからは、なまずの地震予知を
信じる事にしたのです。そして、当家の守り神に「感謝、感謝」と
又、お手々を合わせて、ほどほどに共存する事にしました、そして
今度現れた、その時は、いち早く、花桶を置く事にしましょう。
さあ、今晩天上見上げて御覧なさい。ひょっとしたら
貴女のお家にも、守り神がいるかもよ!