2002年 10月 23日(水)

眠りの構造知ってましたか?

 テレビの番組で、最近とても不眠症が辛くてと言う、訴えが多いとの事で
特集をしていたのです。私も以前不眠症で、悩んだ事があったので
このテーマは、捨て置けないんですよね。

 番組の中で印象的だったのは、私がいつも伝えている、人は植物となんら
変わりが無いと言う事を、改めて、認識したことかしら。先週のラジオ人生指南の
テーマは人間の足の先には根が生えていると、思ってくださいと言うのが、テーマ
だったのですが、この特集でも、人の眠りのサイクルについて、こんな事を
ドクターが言っていました。

 夜寝るのが、遅くて朝が苦手と言う人は、朝日を充分に浴びていないからだと言う
事でした。私の様に朝日を追っかけて動いている人は、早くに、眠気がくるそうです。
人の眠気とは、朝起きた時間に依って、変わるのだそうです。但しこれは赤ちゃんや
お年寄りには又違った角度で、分析しなくてはいけないそうです。この件に関しては
又と言う事で…と言う事は、魚市場で働く人や、早朝から働く人は、夜眠りに就くのが
早いわけで、それが、サイクルになっているから、早くても床につけるわけですね。
   
 次の日の仕事が早いからと言って、早くに床に就いても眠れないという人が
いるんですが、そう言う時は、前の日の朝早く、起きておけばいいそうです。
 よくこんな相談を受けるのですが、子供がなかなか寝なくて、親の方が
疲れてしまうという御相談なんですが、この原理を学習すると、解決すると思いませんか?
要するに親が、早起きして、子どもに朝日をきちっと見せてあげることかな、
ただ朝もはよから、チョロマツされると、家事が辛いですね。だったら遅寝を
我慢するかどちらかですね。でも将来的に考えると、子どもは、早起きの癖
つけるべきですよ。きちっと、遅刻せずに、学校に、行かせようと思ったらね。

 原因不明の、登校拒否児の半数以上は、早起きの習慣が出来てないそうですから
予防策として、親からまずは、早起きしましょうね。最近の日本人は、
子供も、お年よりも夜型人間になってると思うのは、どうも私だけの観察では
無いみたいですよ。このままでは、本当に日本は、危ないかも、皆で守ろうよ。
未来の担い手。すなわち、子供の未来。