2002年 10月 26日(土)

朝もはよから。

 今朝はちゃぼのピッピちゃんに起こされました。
彼女は檻ををぬけだして、床から1メートル以上は
あるだろうと思われる、窓辺に飛んでたのです。
 
 不思議ですね、ほんの少しの隙間から出てしまうのですよ。
動物って、本当に体が柔らかいのですね。
これで、2度目で、昇ったものの、降りれないもので
グワツ、グワツとなくのです。そして何故か私を起こすのです。
 恐いのでしょう、それとも、彼女は朝日が見たかったのかしら。
でも、今朝は、朝日はあいにく顔を出してくれませんね。
曇り空を不思議そうに眺めていました。

 生き物の本能は、私なんかよりも遥かに優れていて、
尊敬に値するものがありますね。
 小動物をバカにしてはいけません。
昨日に続き、ペットの話になりましたね、このチャボは
娘が幼かった頃、500円で、3回ペットショップから
それはそれは、しつこく、電話してきたのですわ。
 これも結局、私がお世話させて頂いております。

 そして、月に一回は必ず、くちばしの手入れと、
二本の足の爪切りをしてあげるのです。
たいへんなんですよ、この作業。、我が家で、私しか出来ないもので
と言って、ペットショップに連れても行けないし…
しかし、暖かくて抱きしめて上げると、グルルと鳴いて可愛いです。
でも、スタッフの皆さんは余り好きでは無いので、アトリエには
遊びに連れて行けないのですが、声を掛けてくれてら、
おみせしますよ。