| 2002年 10月 27日(日) |
好きと嫌いの境目は、細くて 薄い線。
今、何故か古いポップスや、リズム&ブルースが、流行ってますね。
新しいラジオ番組の選曲をも、私自信がしている関係上、以前よりも
音楽に敏感になり、様々なジャンルに、耳を傾けています。
特に私自身、リズム&ブルースが大好きと言う事もあって、久し振りに
じっくり、歌詞カードと、音を乗せて和訳しながら聞いてみて、
とても感動した歌詞があったので、今日はこの歌詞について
お伝えしましょうね。
日記のタイトルは、私が訳してみたのですが、なんとも微妙で
心に染みる、そして、誰もが一度は経験した事があるだろうと
思われる、心のほつれの様なタイトルと思いませんか。
歌の内容は、まさしくこんな感じで、ほのぼのとしていて、又切なくて
しかし無性に愛らしい、内容なんです。
♪時にあなたは、優しく、しかし時に、貴方から嫌われている
素振りが伺えて、なんとも僕の心は切ないが、しかし愛しているんだな♪
こんな感じです。皆さん一度はこんな経験した事ありませんか?
特に恋する乙女は、こんな想いで彼に不安を感じて一人、膝を
抱えて悩んでみたり…
「好きと嫌いの境目は、細くて、薄い線…」
乗り越えて見れば、それは、太い絆に変わるんだよと、ほのかに
感じさせる歌詞でした。どうぞ素敵な夢を見てくださいな。