| 2002年 10月 31日(木) |
学習能力の限界ってあるのかしら?
毎日欠かさずとはいかないのですが、散歩に出ます。犬のお陰で感謝!感謝!
沢山の人々とすれ違ったり、動物とも顔見知りになります。
お年寄りの方が熱心に散歩、いやむしろ健康の為に、一生懸命に手をふりながら
ウォーキングと言った方が相応しい方もいますね。
よく観察してみると、数ヶ月前までは、少々元気不足かな、足取りも
緩やかだったかなと、思えた年配の方がふとした、変化を感じる時、いつのまにか
歩くスピードが、何だか速くなっているんですよね。
表情も豊かで、初めてお顔を会わせた時は、うつむき加減だったのが、
背筋も伸びて、心もちお若くなったようにみえるんです。
彼、彼女達は散歩を通して、自然と何かを学習しているのではないかと
感じるのです。同じ年配の方でも、その変化をあまり感じることができない
方も中に入るんですね。その違いは何なんでしょうと自問してみたんです。
人には本来持っている学習能力というのがあるはずなんです。
しかし,ある時その、能力を鍛える事をおろそかにしてしまうと、
そこから変化が期待できなくなるのではないかと。
出来る事なら、ボケる事無く、いつまでも明るく、誰かのお世話に
ならずにあの世のお迎えをと言うのを、耳にしますが、これは
何所から違いが出てくるのかなと考えた時、特殊な病からくる
防ぎようのない場合を除いて、考えるに、一人でも頑張って
見ようと言う学習意欲が、分かれ道を作るのではないかしら?
と言う事は、学習能力に限界はないんでは、と言うのが
本日の自問自答のデーターでした。そして、いつまでも
自分の為に周囲の為にも、明日に備えて鍛える事を忘れないように
進んで努めましょうよ。今日の日めくりカレンダーに、こんな
メッセージが書いてありました。
「朝の時間の、過ごし方を、有効に!」まずはこれから始めましょうか!