2002年 10月 6日(日)

ちゃっちゃ、パッパ クッキングタイム PART ��

 昨日は、特別レッスンが、ありました。以前から特別レッスン受講生から、強い希望があったので、
お約束を、果たす事にしました。レッスンの後に、スタートした、クッキングタイムの、
メニューは、とても好評でした。彼女達に作らせるのではなく、このレッスンは
少々風変わりでして、まず、メニューの説明をしたら、後は先生の私が作るのです。
 何故ならばレシピの無い、母の味を教えて差し上げたいからです。
 
 台所に立つ、母が娘に料理を伝授する時に、いちいちレシピなんかを
見ながら作らないからです。だって、目分量だもの。
 家族の体調を観察しながら、匙加減ですもの。ノートを一冊づつ手渡した後は、私の作る
タイミングを、自分で読み取って、私は一人づつに、その都度、味見をさせるのです。
最初は薄味から、徐々に、皆の合格サインが出たところで、味加減は、決まるのです。
 その間、皆は自分なりのレシピを作るのです。そして、家で、もう一度、トライ
してもらうのです。その時に初めて、自分のレシピが出来るからです。

 「すごく美味しかった。」と全員に言われた時に、私のレッスンは終了です。
ちなみに、昨日のメニューは、私の、得意料理に一つでいつも、皆からリクエストが出る
≪ちりめん又は、かえりの佃煮≫と、韓国、又は中華風とでも言う≪鮭缶とわかめの滋養スープ≫でした。
主食は、それぞれが持ち込むことになっているのですが、昨日は、フランスパンのカナッペでした。
 近くに美味しいパン屋さんが、たまたまあるもので。と言う事で、材料費込みで、すべた、割り勘
だから、¥1900でした。次回からは調味料も揃ったので、¥1000前後で済みそうです。
 そして、次回のメニューは皆のリクエストから、≪大豆の炊き込みご飯≫と美味しいお出汁がでた、お味噌汁の
基本から作る事になりました。この、クッキングタイムは、皆のリクエストを先生が作ってみせる事と
私の、母から娘に伝えたいお料理を、教える事に狙いがあるのです。次回の問い合わせは、どうか、HPか、又は
教室まで連絡くださいね。私、はっきり言って、自分のスケジュール完全に把握してないんです。駄目な先生でしょ
でも、約束、すっぽかした事は、無いですよ。特に、仕事と、遊びは。

 明日、朝、9時30分から「永子の人生指南」始まります。シリーズで、≪食への、危機感≫と、題して
おしゃべりさせて頂きます。宜しくね。この中で、「ちゃっちゃ、ぱっぱクッキングタイム」についても
お話させていただきました。FM77.7です。

 忘れたました。≪かえりの佃煮≫は、各自、家に、もって帰れるようになってました。家族に味見
させなければね。