2002年 11月 18日(月)

子から親へ伝えるもの、親から子へ伝えるもの。

 12月の人生指南は、≪愛≫をテーマにお話させて頂こうと、早速一回目の
収録を済ませてきました。収録しながら何故か涙が、出そうになったのです。
私は元々、涙腺がもろいと、家族にも教室でも有名なのですが、一瞬焦りましたね。
 何故かは自分でも解らなかったのですが、きっと、≪愛≫と言う
≪言霊≫がそうさせたのでしょう。
  
 うさぎは寂しがりやで、寂しくなると死んでしまうと言いますね。
これはあくまでも、生徒さん達から教えて頂いたのですが。
人に取って、≪寂しさ≫と言う感情は何処に属するんでしょうかね。
≪喜怒哀楽≫の中のどの部分だと思いますか?
 
 今こうして、文字を見ていて、あらためて思ったのですが、≪喜怒哀楽≫の
すべてに当てはまるように感じたのですが、どう思いますか?
 このすべて、人の心と言うものが、脳から発信されて感じるのでは。
人生波乱万丈と言いますものね。
 喜びも、怒りも、哀しみも、楽しみも、そのすべてを、受け入れてこそ
人生なんですよね。そしてこれは≪愛≫と名のつく、≪言霊≫へと
変身していくのではないかしら。

 こんな風に日記をつけている、今も≪言霊≫が私の心のどこかを
くすぐっています。それがどの部分なのかは、私にも把握できないんですが。
人は、≪魂≫が有ってこそ生きている証しであるわけで、植物状態の病の淵でも
≪魂≫が宿っているはずです。
 大切にしましょう。己の≪魂≫そして、≪他者の魂≫も。
あえて私はこれを、人の≪尊厳≫と名づけたいです。又明日。