2002年 11月 30日(土)

佐々木小次郎に魅せられて。

 本文に入る前に昨晩の文章の訂正を。≪coul you dance with me? ≫です。
youが抜けてました。失礼したしました。アア。
 
 と言う事でいきなり佐々木小次郎になるんですが、当教室には≪三輪文庫≫なるものが
ありまして、一人\1500円を納金すると、私のコレクションである、コミックス読み放題
例えば「ブラックジャック全巻」、「バナナフィッシュ」全巻、「夜叉」全巻というよりは
個人的に「吉田秋生」さんが大好きなんで、すべて持っています。そして今話題沸騰中の
「バカボンド」、「陰明師」これらのほかにもetc。私の持論です。「コミックス」は
既に日本の文化として認めても良しとね。「源氏物語」も「コミックス」で読んで御覧なさいな
分かりやすいですよ、そして後から「元本」読んでもいいじゃないですか。

 と言うのが書きたかったわけではないのだ。佐々木小次郎についてであった。
と言っても「バカボンド」15巻を読んでしまったのだ。お先にゴメンなすって。
吉川英治の「宮本武蔵」は既に全巻読んでいるのだが、私はどうしても
佐々木小次郎が好きになれなかったのですよ。でも今回の「バカボンド」は
幼少期の小次郎にスポットを当てていましてね。彼は、取れあえずストーリーの中では
親の顔も知らない不憫な子で、但しおとっつあんが落ちぶれても、剣士だったんですね。
 結構苦労人ですね。御両人とも、何故あの長剣を使いこなせられる様になったか
ああ、これ以上は言いたいのに言えない、苦しいよ、助けて!

 しかし、吉田秋生も好きだけど、井上雄彦もこれは傑作ですね。
彼なりの解釈に、魅せられて、引き込まれてしまいました。
何てったて、1巻から8巻迄たった一枚の、表紙に吸い込まれてしまい
その場で、全巻買い占めて来てしまったのです。

 あの表紙今でも、記憶に鮮明です。
しかし「夜叉」も最高です。次回取り込んで見ますね。何とも双子の天才美少年ですもの。