| 2002年 12月 1日(日) |
思い出作りのコツを伝授しましょうか?
楽しかったダンスパーティも無事終わりました。ほとんど欠席のない
本当に堪能できましたよ。バンドの方にも、ホテルの方にも助けられて皆が同じ
空間でそれぞれの楽しみ方で、踊り飲み食べ、おしゃべりあり、勿論おしゃれもあり
普段の気楽なファッションあり、皆が自分を思いっきり楽しめた場になった事と
思っておりますよ。
家に帰りふと思ったのが、何故今日のパーティが楽しかっただろうと反省やら
今後の為にと、考えてみたのです。
それはパーティとは、非日常的な行為だからでは、ないかなと、辿り付きました。
毎日がパーティだったらどうでしょう?おもうろうないと思いまっせ。
日常的な出来事から生まれる、思い出の積み重ねはとても大切ですが、
人はそれに慣れてしまうのではないかしら。
人生長く生きてますとね、ちょっと年寄り臭かったかな、
振り返った時の宝物って、心の中に詰まっている思い出だけなのではないかしら。
しかし、日常から抜け出て、非日常的なことへと飛び出していくのは
結構行動力が必要です。
データー的に見ても、ボケ始めると、人は辛かった事を思い出すそうですよ。
私の知人のお母さんにも、こう言うパターンのご老人が多いです。
楽しかったことではなく、辛かった事ばかりを周囲の人に何度も、何度も
繰り返し話し出すそうです。
夫婦と言う単位、すなわち男女のカップルこれを、原始の時代から
群れの始まりと言うそうです。この群れが家族、社会、世界、宇宙と
なっていくわけでして、命をもらい、死に至るまでの間は長い人も
入れば短い人もいるでしょう。しかし、思い出という脳に残される
記憶は様々です。だったら楽しかった思い出を沢山、作った人が
幸せなのではないかしら、そして、その作り方は御本人の、努力次第ではないかしら。
私はこれからも、好奇心をデイバックに背負いながら、旅に人生に、仕事に
精を出し、思い出作りにまだまだ出かけますよ。だって、まだまだ経験してない事
山ほどあるんですもの。内にこもっていたら、思い出作りは出来ませんもの。