2002年 12月 10日(火)

貴方はどんなイメージを抱きますか、お花に。

 この質問のアンケートの集計はこんなふうでした。
半数以上の人が≪安らぎ≫と答えました。
「やすらぎ」の本来の意味は、理論や科学で証明出来る安全と異なり、
周囲への信頼から生まれるものであり、生存の条件が満たされていると
感じる事で有ると言われているそうです。

 花に美しさをよりも、まず「やすらぎ」と「自然」を、そして心を高ぶらせるよりも
、心を鎮めるもの、癒す物としてイメージしているのだろうということが
わかりました。このアンケートはある雑誌から拝借したのですが、当教室の
アンケートと言うよりも皆さんの会話から解る事ですが、全くと言っていいくらい
同じです。昨日こんな素敵なメールを頂きました。

 ≪昨年私は、とても高価なブランド物をオーダーしていたのですが、届いたとの事で
ショップの方に足を運びましたところ、何故か手に入れたいという衝動がうせていたのです。
このブランド物がはて、今の自分自身の心のなかで、本当に満たされるものなのかと
ふと疑問を感じたのです。この商品よりも、先日アトリエの方で購入させて
頂いたお花のほうがとても、仕事で疲れている私の身も心も癒されていくのを
ふつふつと感じました。有難うございました。≫と言う内容でした。

 ショップの方にはごめんなさいですが、ご本人が感じたことなのでそれは良しと言う事。
昨日のお客さも同じ事を言われました。しばらく仕事の都合でお休みされてから
復帰される方は挙って、同じ事を言われます。

 ≪部屋にお花がないと寂しいですね。わかりました休んでみて≫と。
お花の持つパワーは自然のパワーでして、マイナスイオンが含まれているのです。
イメージで終わらさずに、実践で感じて欲しいですね沢山の人たちに。
そんなお手伝いが出来るこの仕事が私はやっぱり好きです。
 神様、仏様、イエス様、アラー様、八百万の神様有難うございます。