2002年 12月 24日(火)

MERRY X’MAS from Eiko to you.

 何だかとっても不思議な国だなと感じるのが、このシーズンなのですが、
私は決して否定しません。それには私なりの根拠があるからです。
 皆さんにとってクリスマスとはなんでしょう。いいのです。
様々な捉え方が存在する、いい国でもありそうでもなかったりですが
本日アトリエでは、レッスンの後にクリスマス会ををしました。
 夜は若き乙女が多いのでこの日は、皆でお楽しみ会だとおもっているんです。
しかし今夜は少し工夫を凝らして見ました。皆に内緒にしていたのです。
アッと驚かして上げ様かなと悪戯心で、ショートケーキのデコレーションケーキと
おやつを用意して置いたのです。

 そして不思議な食べ方を提案したのです。
それはね、ホールを目の前にして、各自スプーンを手にして、カウントを数えて
用意ドンで,一斉に食べる事にしたのです。バラの香りのお紅茶を傍らに。
皆の感想はと言うと先生はお皿も、ナイフも用意していないでどうするんだろうと
思っていたのでただ、びっくりしたそうです。でもあまりのダイナミックなそして
お行儀の良くないスタートだったので、驚いたけども、何とも不思議な満足感が
あったそうです。そして、私はこんなメッセージをケーキに添えました。
  
 「クリスマスって楽しく過ごせるだけではなく、誰かに好きです、愛してるよと
男女の垣根を越えてメッセージを伝えられる日にしませんか。私はそんな
楽しみ方をしてますよ」って。とかく東洋人は恥ずかしがって言わない
言葉でしょ?でも私は年齢や男女の垣根も無い、ただ純粋に相手に対して
好きです、愛してますと伝えたい時があるんです。いつでも言えるといいのですが
国民性もあるだろうからね。本日素敵なメッセージをうら若きジェントルマンより
頂戴しました。恥ずかしいけども全文を御紹介させて下さいね。

 「三輪さんへ、この一年いい出会いに感謝して、これからも 三輪さんに
すばらしい、生活と健康が続きますように…Merry X’mas]
ちょっぴり恥ずかしいですが、こんな風に日記に残せることを心より
HAPPYだなと心ひそかに慕っています。

 そして、このHPを開いて下さっている皆さん、生徒さん、お客さん
今年一年の間に出会えた皆様、我が家の住人わんちゃんとちゃぼちゃん
みどりこちゃんも含めて、
「I love you!♪♪♪」