2002年 12月 29日(日)

もうすぐそこまで来てますね。お正月、そして素敵な今年最後のお客様。

 本日は今年最後の御客さんのお話をしましょうね。
彼女から電話があったのはつい2日程前のことです。
こんな風に電話があったのです。
 「いつもこの時期にしか顔ださなくて、ごめんなさいね
もしそれでも、良かったらお花いただけるかしら?」と
遠慮気味に。「一度だろうが、二度だろうがお好きなだけ御用意
しますよ。」しかし、お花はあまり残っておらず、でも彼女の
ご要望に出来るだけ応えられるように、アレンジと花束…。

 とても喜んでくれました。そして、私や、アレンジメントを
携帯のシャメールに撮って帰ったのです。
何時からかしら、この方と親しくなれたのは、以前はアトリエの
近くにお勤めだったのですが、今はご主人と二人でお仕事されているとかで。
足が遠のいてしまった事を、気にされているようでした。

 でもそんなこと気にする事ないですね。だって人の縁は何処でどんな
つながりを持ち、深くなるのか、それはひょんな事からだったりする事が
多いのです。何だか今年最後のお客様とも、とても長いお付あいが
これからも出来そうな、嬉しい予感がしたのです。

 来年も良いお年であります様に。皆さまにもね。A HAPPY NEW YEAR!
I wish you, GOOD LACK!!next year too! I hope you 
to be happy.Have a good dream.

 いつでも教室はお待ちしてますよ。例え一年に一度でも♪