2002年 8月 27日(火)

教育って何だろう。

 今朝の新聞に「大学をあげ教え方を磨く」と言う見出しが
ありました。これをファカルティ・デベロプメントと言うそうです。
難しいかな、私も良く解らないんですが、読んでいて
少し気になる事があるんです。何だか当たり前のことを
やっと気ずき始めたんではないかしらと。
 
 教育の現場と言う言葉をよく耳にしますね。昨今。
色々先生方も大変ですよ。アトリエにも何人かの先生が
いらっしゃりますが、夜遅くまで頑張っておられますわ。
 
 学校と言うテーマでお話する事も多々あるんですが、
教えることって何だろうといつも自問自答しています。
私も。教えるって、難しいことではないのかな本当は。

 伝えるという風に考えてみてください。
一杯有るはずですよ、毎日。
家庭教師から始まって、今日に至まで、一つだけ
解ることは、伝える、すなわち教えることですよね。
それは、経験の場をいかに、数多く与えることが出来るか
否かだと思うんですね。

 その為に,教師たる者は常に助走が大切なんですね。
助走の期間に得た全てのデータ-又は己の経験を
以下に丁寧に伝えることが出来るか。

 私は、自分に言い聞かせる大切なメッセージを
ある人から昔に頂いた事があるのです。

 教える立場の者は,えばらない,奢らない、
そして、知ったかぶらない。

 そして、教わる者は、謙虚に。
これが、スムーズに伝え合えるコツだと信じてます。

 親と子供の立場に置き換えてみてくださいね。
同じ事が言えるはずですからね。