2002年 9月 12日(木)

死語ってなあに?

 ティタイムから、本日は、とっておきのお笑いを
お届けしましょう。
 
 三城さん、宮崎さんコンビと私は呼んでいるのですが、
とにかく、笑い声が絶えない楽しいお二人なんです。
 本日のBGMは、少々年齢に合わせて、勿論私も含めてね。
70年代のJAPANPOPSを流しながらの、レッスンでした。

 皆で曲当てしたり、いいね、昔の歌はなんていいながら。
そしたら、アシスタントのあきえちゃんが、
「先生、昨日のハモネプ見た?凄かったね、」と言うとっかかりから
私と、話を進めていたんです。そうしたら、
「それ、なんですか?」と、二人そろって、尋ねられたんです。

 思わず、あきえちゃんと私が、「知らないんですか、」と
聞きかえしたら、「ハモネプ」そのものを、ご存知でなっかた
みたいで、私は、必死で、真似して見せてたら、
「先生、それじゃ、余計に解らないわよ。」と、言われたのです。

 あきえちゃんが助け舟を出してくれたお陰で、
何とか「ハモネプ」を理解して頂く事は、無事出来たのですが、
その後の、宮崎さんの、一言が決まったと言うか、
はまったと言うか、
 
 「なんだ!それって、口三味線の事ね!」
これ程、言い当てた人は今だお目にかかっていません。

お腹を抱えて笑い出すあきちゃんと、私。
そして、見ながら三城さんが、すかさず
 「ほんと!口三味線て、言えば解りやすいは。」と
続けて、大笑いしていまったのです。

 もとをただせば、単に、今じぶんでは、「夏痩せ」というのも
死語に入るんだそうですよ、と、お二人から話題を
頂戴したところから、端をはっしたのです。

 そんなこんなで、皆さんと「死語」って、何?
又はどんなのが「死語」になったて言われているのか等、
リストアップしていたのです。

 一つの話題が織り成す、とてつもなく広がる会話。
だから、私はおしゃべりが、好きです。

 「死語」と、言わずに「古語」といってあげましょう
だって、私達の、ご先祖が大切に、使って来た
メッセージですもの。

 それにしても、「口三味線」
私も久しぶりに聞きました。
お二人に、感謝しますよ。
 これからも、楽しい話題で、私達を笑わせて下さいね。