2002年 9月 5日(木)

祈りましょう。信じましょう。

 今週のレッスンから、もう一つ、話題をお伝えしましょう。
朝晩のニュースやら、色々なニュースが、ありますが、
中でも、中々変化の無いニュースがありますね。
 
 「不況」と言うニュースかな。本当にあっちでも、
こっちでも、耳にたこが出来るくらい。
確かに、深刻かも知れませんね。と言う話題になったんだす。
 思わず皆さんため息が出そうなんです。
 
 そこで、私は提案したんです。
悩んで将来の不安で,息が詰まりそうなのは解るけど、
ケセラセラで、行こうよって。不安は不安で置いといて
まずは、「祈りましょう、そして、信じましょうよ。
私達のこの国を。そして、忘れてはならないのは、
この国の、若者を信じて、応援しましょうよ。」って。
 
 「信じる者は、救われる。」って、昔から
言うでしょう。
 
 では、そこで一つ。
私は毎日、色々な場所に、手をあわせるんです。
 自分のお気に入りの場所に。折れてしまって、
商品にならなかった花達を、ほんの少し添えて。
 
 週末には少々贅沢だったり。
そして、こう祈るんです。
 
 「早く、日本が幸せな国になりますように。」
次に今日も、素敵な一日でありますように。
 そして、寝る前にも、「ありがとうございました。」

 仏壇の前でも、神棚の前だけが、又、クロスの前だけが
祈りの場所ではないから。

 信じましょう。自分をそして、誰かを。その間を
怠ける事無く。この時期を自分を鍛える期間だと
思えば良いではないですか。

 そして、助走の長かった人が、次訪れるだろう
「好景気」の時に羽ばたけるんだと、信じて。

 私も,もう一花咲かせますよ。きっとね。