2002年 9月 7日(土)

重い,想いに引っかけて。

 ちょっと、小耳に挟んだ話から、今日は笑えるからね。
とある喫茶店でのことです。二人の女性がお話して
居るのを、小耳に、というのは、余り当てはまらない
ような気もするのですが、実はダンボの様にしていたかも。

 女性は30代前半位、もう一人の方は、40代後半位かな。
お二人は思い出話に耽っていらしたようです。
 年配の女性が、「私、昔ね、君の愛が重いと言われて、
失恋しかけた事があるのよね。あんまりだと思わない?
実を言うと、今の主人なんだけどね。」
 
 そうしたら、もう一人のお若い女性が、「いいじゃないですか、
愛が重いなんて、私なんか、体重が重いって、言われて、
失恋したんですから。」そうしたら、年配の方がつかさず、
返したんです、「想いと、重いの違いかしら、」
と言って、豪快に笑い出したんですよ。

 そして、年配の方が話し掛けたのね、「解るような気がするわ。」
そして、又お二人は、「あっははー」と笑い出したんです。

 お若い方は、少々ポッチャリ気味でしたが、とても愛くるしい
方でした。年配の方は又、尋ねたんです。
 「それって、今のご主人?」。そうしてら、
お若い方が、つかさず、「そんなわけ無いでしょ。
もし、そうだったら今一緒になんかなってません。
 今の私が素敵と、言ってくれる人でなければ
結婚しません。」
 
 その通りですよね。皆さん。私はいつも思うのですが、
互いに歳を取って行く、姿を、いとおしいと、思える様に、
夫婦は成長しなくてはね。

 だからこそ、人生怠けていると老いた時に、素敵に
愛されないんではないですか。頑張りましょう。
 素敵に愛されますように…誰からもね。