2002年 9月 9日(月)

人生に於いてプレゼントは、一つでいいのでは…

 昨日は、芋銭じっちゃんについて、お話しましたね。
今日は遅くなりましたが、いずれは、芋銭じっちゃんに
なるだろうと思われる、人の話をしましょう。

 彼は大の、エルビス プレスリーファンなのであります。
いつも、口癖の様に言っているのが、彼のビデオフィルムが
欲しいとの事でした。しかしこれが、中々手に入らなくて。

 ところが、とある御縁あって、お頼みしたところ、
入手する事が出来たのです。
早速、プレゼントしたら、涙々の大感激と、あいなったのです。

 ビデオに見入る、その方の姿を見て、感じたのです。
人生に於いて、愛する人々に差し上げる、プレゼントは
一つで、いいのではないかなと。

 望みもたった、一つなら、プレゼントも、一つ。
欲張らず、与えすぎず、これがベストかなと。

 そして、このプレゼントにご協力くださったのは、
若者達であることを、ここにご紹介させて頂きたいです。

 誰かをほんの少しでも、幸せにして上げられたら、
人生って、素晴らしいなって、思いました。

 合掌。