| 2003年 1月 12日(日) |
大きな大きな、お友達。
レディオびんごの創刊冊子の、取材のために金曜日に可愛い女性と
一緒に何故か、飛び切り大きな男性が尋ねてくれました。
女性は彼の丁度脇の下にすっぽり納まってしまいそうな、イメージでした。
その彼が、本日教室の写真を撮りに、お休みを返上してやってきてくれたのです。
とにかく大きいのに、私は驚いているんですが、その彼に私は前回アダ名を
つけて差し上げたのです。≪ガリバー≫さんとね。本日は特別レッスンもあるので
皆はお勉強に励んでいたのですが、彼は一生懸命、デジカメのファインダーを
覗いてはアチラコチラ、シャッターを押していました。
≪ガリバー≫さんにはちょっぴり、狭いアトリエかしらとも思っていたのですが
何故かファインダーを覗いている彼の顔をこっそり見てしまったのです。
とても素敵な笑顔で、花や教室の道具類を撮っていたのです。
≪素敵な笑顔見っけ!≫と言った感じでその通りをお伝えしたら、我が教室は
面白い物が沢山あると言っていました。そうなんです、私の面白いアンティークを
集めるのが好きなんです。目線が何故か同じところにあるのと、ファインダーを
覗くのが、お互い共通の仕事であり、それがすきなんだと言う事を発見しました。
二人してまとめた一句です。
≪ファインダーの被写体に愛を込めて≫と。
そうなんです。≪愛こそが被写体を一番、美しく写し出す事ができるんです≫
これは、私が常に生徒さんの作品に向かうときに呟く御まじないなんです。
又遊びに来てくれるそうです。今度≪well come to our nest≫で
ご紹介しましょうね。