| 2003年 1月 18日(土) |
可愛い教え子の発表会かな?
今日は穴吹学園のビューティショーが行われます。
昨年の暮れから準備に大忙しだった事でしょ。学校法人「穴吹学園」は
四国を中心にして、広島、福山とあるのですが、今回はこの福山で
全校のビューティーショーが行われると言う事で、きっと気合いも
入っていることでしょね。そして諸先生方も、徹夜で準備に追われていた事でしょ。
昨年高松の方へお邪魔させていただいた時の感想は、今更取り上げるべくも無く
ショーが成功してくれる事と、生徒達が今まで学んだ成果が、ほんの少しでも
表現できていたなら、合格と言うのが私流の考え方なのです。
大人はとかく子供達に、自分が出来る事を彼らも出来ると思いがちです。
が実はそうではないんですよ。私達大人は長い年月を賭けて築きあげたものを
彼らに伝えているわけで一日にして、ならず、豊臣秀吉の「一夜城」ではないのですから。
あの「一夜城」は作戦の為に築いたもので、彼の建築家としての才能を
発揮したまでのことでこれを、子供達の未来に同じ設計図を用いるわけには
いかないのです。と言う事は、大人はゆっくりと時間をかけて、こどもの
成長を見守る勇気と、根気が必要なのだと言う事を、私はこの若き乙女達から
まなびました。
「急いては、事を仕損じる」このメッセージはどんな場面にも
取り込めるのですね。報告は又の日に。