2003年 1月 21日(火)

人の不幸は美味しい蜜の味?

夕方の5時代に再放送する、ドラマは時々又は続けてみたり、結構
楽しみにしている事があるんですが、今日のシーンでどうしても気に
なるシーンが会ったので、今日はその事について考えて見ましょうね。
 
 主人公の有能なキャリアウーマンは、美人で素敵な彼氏もいて
絵に書いたような日々を送っているのですが、その分周りの嫉妬や
妬みに有っているようでした。処が何かのすれ違い又は彼氏のほうが
キャリアウーマンに愛想がついたのかその辺のストーリーの、進行は
見てないんですが、とにかくある時、二人をよく知る女友達の
家に招かれていくと、あたかも友人は同情的な素振りを
見せるのですが、お茶を用意しながらそっと、失恋に陥って
苦しんでいる主人公に、ざまあ見ろといった、笑みを浮かべているのです。
 
 「恐いですねー。女の友情なんて当てにならないですねー」と
映画評論家が言いそうなシーンだったんです。そして同僚の若い女性も
彼女の失恋を喜んでいる素振りを見せて、そしてあわよくば仕事でも
追いやってしまおうと言う笑みをうかべるのです。

 「人の不幸は、何よりも美味しい蜜の味!、一度味わったら
もういけない」こんな心理が人にはあるんだそうです。

 これはカウンセラーの友人が教えてくれました。
人の内面を鋭くついているのに感心しました。

 どうかこんな風に、人に思いを抱く人格だけは育てないで下さいね。
「人の幸福をこころから、喜べる又は祝福できる、菩薩のような
心根を自らの力で培いましょう」

 明日が楽しみかな、どうか主人公が、強く失恋を肥やしにして
成長する展開になりますようにと、単純に思うおバカな私です。