| 2003年 1月 27日(月) |
フレッシュマン大集合、発見!
今日はラジオの収録の日でした。4週分を収録する為にはある程度の
草稿が必要なので、朝は市場もお休みして、ノートに向かう事にしました。
さあいよいよ、原稿も出来た事なので局の方に出向いてみたら、なんと
いつもはやや,閑散としているロビーが何故か大勢の人で、埋め尽くされて
いるのです。
よく見ると、皆同じような服装なので何かの集会でもあるのかしらと
思いきや、やや見覚えのある顔がちらほらと。
≪あっ、先生だ!≫と声が掛かったのです。振り返るとそこには懐かしい
顔が、そうです穴吹学園の生徒さんでした。聞くと今日は会社の面接に
訪れたそうです。
それで納得、フレッシュマンルックスが多かったわけですね。
しかしあれだけの黒や紺の色が揃うと、何故か恐ろしい感じがしました。
色の感性が彼らにあるのだろうか、又、会社も面接で社員の
個性を感じ取る事が出来るのだろうかと、思わず首をかしげてしまいました。
外国でも面接試験てああなんでしょうかね。
悪い事ではないと思うのですが、私とはだいぶ違うなとふと焦ってしまいました。
私の場合,必ずといっていい位、ファッションセンスを観察してしまいます。
そこには個人の思いが表現されるからです。
個々の会社によって、イメージがあるはずです。そのイメージを充分に
認識して面接を受けているのか、又イメージに合うのかを服装で
確認しあうのも面接の1つの方法論だと思うからです。
日本と言う国は、とても不思議な国だなと感じる時があるのですが、
個の認識が少々ずれている様な気がするんですよね。
又、続きはいつかね。