2003年 1月 7日(火)

春色来り。

 お正月は何かと忙しいせいか、つい、ワンちゃんの散歩が遅くなってしまいがちです。
今日は久し振りにまだ、夕日がお空を染める前に出かける事が出来たのです。

 ふと地面を覗き込んでみたら、またもや天の恵みがあちらこちらとあるのです。
又何かアレンジメントの隠し味につかえるかもと、胸が躍るのを押さえながら
こっそりとポケットにしまっていると、ふと感じたのです。

 何かいつもの地面と違うのを。
そうなんです。香りと言うか匂いが違うのです。
寒いと言えども、年も明けて、後は春が来るのを待つばかりという人も
きっと居るはずです。あちらこちらで卒業式の話もでているからね。
 
 昨日、穴吹学園の生徒さんとバッタリ会いました。
彼女は今年の3月には、無事卒業する事ができそうだと、嬉しそうに話して
くれました。もうそんな話が出てもおかしくないんですよね、あっというまに
月日は経っていくんですもの。まだ大丈夫と思って居て、お尻に火が付いて
動き出す人も居ますが,それも良し。そんなことを考えていたらこんなメッセージが
頭に浮かんだのですね。

 ≪草木の芽吹くにはまだ早いと人は言うが、地面の香りは既に春雷を
告げし≫

 下手なよこ好きでごめんなさい。皆さんもなにか一句考えて、掲示板に
お寄せくださいな。お待ちしてます。
 
 駄洒落も歓迎ですよ。