2003年 1月 8日(水)

赤っ恥、それは、それは恥ずかしかった出来事

 初市も、初レッスンも、初仕事も終えた時点で慢性肩凝りがやってきました。
これも言わば、職業病と思いながら、幾年重ねてきたことやら。

 ところが最近では、パーツごとにマッサージをしてくれると処があると聞いて
いました。ただ私の場合中々予約を入れても行けなくなったりして、つい
ほって置いてしまうのです、しかし今日ばかりは辛くて、電話帳で探して
見ましょうよと相成ったのです。

 スタッフのヨッシーさんが手伝って探してくれたのですが、私の条件はと言うと
まずは近場、長時間はノー、出きれば安いほうが良いという条件を満たしてくれる
ところでと言う訳の判らない探し方をしていたら、なんと家からほんの2〜3分の
距離であったのです。ヨッシーと電話をかけてみる事にしたのです。
 
 しかし、電話帳の見出しではマッサージの項目で探したのですが、何故か
可笑しな出来事だったのです。
お店の名前が≪ファッション マッサージ…≫となっていたのです。
さぞや女性に向いた素敵なサロンと思って胸弾ませ、ヨッシーと私は電話を
掛けて見ました。
 
 ≪お宅はあんま、マッサージをしてくれるところですよね。料金その他を
教えて下さい≫と尋ねましたら、≪うちは風…です≫とお返事が返って
きたのです。

 ガックリきたのと、情けないやら,終いにはお腹を抱えて二人で
大笑いです。
 そして大変失礼な事を、ひょっとしたらしでかしたのかと不安になったり…

 こう言うのを赤っ恥をかくと言うのではないかしら。知ってて損な事はないけれど
知らずに恥じをかくとはこう言うことを言うんですね。
 皆さんくれぐれも、私のようなことが無いようにね、こんな事は私ぐらいかな?
ひょっとして,どうぞお笑い下さいな、この位のドジにはメゲマセンデ。