2003年 10月 12日(日)

新聞の記事から素敵なタイトルを頂戴しました。

 本当は昨日書き込んだのですが、上手く送信できなかったので
本日記憶を辿りながらもう一度キーを叩いてみましょうね。

 作家で石田 衣良さんとい方が投稿していたのです、
タイトルは「自分との距離、縮める時間だった」
サブタイトルは《日記に 最初は彼、半年後君、2年で
僕に戻った》この方の小説がドラマになったのがいくつか
あるのですが、斬新な内容で家族共々みてました。

 記事の全文はお届けできませんが、私はサブタイトルが
とても気に入ったのです。日記が彼の自分探しの旅を
導きそして現在に至る…

 私も毎日できるだけ書き込めることを自分の学習と
思って始めたのですが、今では「自分探しの旅」に
なっていることに気付いているのです。

 そのことを人に伝えると必ずこういわれる方が…
「今更、いいじゃないの」うむ確かに。
しかし皆さんはご自分をどこまでご存知ですか?

私はまだ自分が見えてないなと感じる時が、多々あります。

「宮本武蔵」の中でこんな台詞があるんです、大好きなので
ご紹介します。

 《他者をしらずして、己を知ることは出来ない》
では何故日記が他者に当るのかしらね、そこが私の
キーポイントなのです。

文章、そして少なからずとも1日数人の方が読んでくださっている
そこに他者が存在するのです。

 必ずしも嘘の無い自分ばかりではありませんが、誰かに今日の
自分が一日を通して感じたことを、伝えたいと言う想いを
キーボードに打ち込むことが、己を知る糸口になることも
あるということかしら。

 大変ですね、とおっしゃる方もいますが、今の私にとって
とても楽しいひと時なのです。
だからこそ一つでもスキルアップしたいのです。

しかし焦りは禁物ですね。

ゆっくりと自分のペースで息の長い日記の中で
自分探しをしていきたいと想うのはきっと私だけでは
ないはずです。
 皆さんの中には同じ思いを持っている方がいらっしゃるはず。

トライしてみたらどうですか。フラストレーション発散には
結構いいかもしれませんよ。