| 2003年 10月 14日(火) |
寒暖差がもたらした、素敵な贈り物
昨日はなんと残暑ではないかと思わせる位なぜか暑かったのを
記憶しているのは私だけかしら、その前日も。しかしこの
寒暖差が日本の国を美しく彩ることになるのですよね。
それにしてちょっぴりついていけてないかなというのが私の
感想です。だって昨日キャミソールに羽織物一枚、しかし今朝は
軽めのセーターでも心地よいくらいでしたものね。
衣替えが中々完了しないと言うのも厄介な話です。
地球の危機が訪れるのかしらと、気をもむのは私だけでは
ないようです。
そんな雨音を聞きながらの午後の散歩で素敵な贈り物を
発見したのです。秋雨がもたらした贈り物かしら。
それはまだ生まれたての紅葉、銀杏の葉がまさに色づいていて
沢山落ちていたのですが、その中にまだ落ちるには早すぎる
ベービーな銀杏の葉があったのです。
この時期は山肌が色づいてくるのでつい、上ばかり見がちですが、
落ち葉の赤ちゃんを見るのは結構難しいのですよ。
何故ならば落ち葉ってどさっと落ちている時があるのです。
何気にちび落ち葉を見つけると思わずまだ落ちるのは早いのよと
声をかけたくなるのは、いけませんかね。
雨にぬれながら必死に枝にぶら下がっていただろうに
昨日の東京のようにバケツをひっくり返したような雨でなくて
良かったねと心の中でそっと声かけしました。
ところで私の輪廻転生があったならば、今1番なりたい職業はと
聞かれたら、迷わず答えます。
「エンジニア」パソコンの中を自由に操れる「エンジニア」に
なりたいです。