2003年 10月 15日(水)

救世主、現るなんていったら誤解されるかしら。


 昨日の日記に私の胸のうちをこっそり覗いて頂けましたでしょうか
本当に今の私はあの時、勿論遠い過去の話ですよ、これは。
実は私は高校時代の進路指導で担任の先生にとある学部を
進められていたのです。

 それはなんでしょうといいますと、とある大学のなんとまあ
「工学部機械科」女子の推薦は私1人後は皆男子学生、それは
ナイゼ、センコウと心の叫びがどうも私を言語の方向へと
向けたのかもしれません、いや正直なところ私、自らお断り
しました。勝手に決めるなよ私の進路、わたしゃねえ、カッコイイ
外交官になりたかったんだぜと、肩で風切って先生に談判?
したかったのですが、そこがまだ未熟者、言う前に敵前逃亡
とっとと、自分で進路を決めてあとは知らん振りして、スクールに
通っていました。

 しかしほとほと、このパソコン野郎いや、大変失礼致しました。
パソコン様にはお手上げです。なんだか今、少し後悔しているかも
しれません。あの時先生の言うとおり工学部に入っていたら
今頃、大金持ちになってたかもと言うのは、棚からぼた餅話ですね。

そして取らぬ狸の皮算用とでもいいましょうか。

 では何故、救世主現るかと言いますと、いよいよ本題です。
NTTいいのかな実名で、電話で色々相談していたのですが
そうしましたらトラブルの原因をモニターにかけて調べて
頂けるそうで、そのお返事はお電話でと言うことだったのですが
なんと工事の方がわざわざ訪ねてくださったのです。

 そしてなんと私もADSL、光通信の仲間入りができるんだそうです。
そんなことなんでとお思いでしょう、ところが我が家は大変複雑な
構造で出来ないと言うお返事がかたやあったのです。

 そしてわが愛するパソコン様の調子も見てくださるそうです。
これって救世主現るだと思いませんか。そんなこんな話が
ティタイムででたら、女性の方の何割かは電気系統に強い男性が
家に一人いたらいいなあといっていました。

 私が思わず「それって、コード君」でしょ、といったら
失笑をかいました。でも彼女達の言い分ではこうなのです。
「頼れる男性」と言う印象をもつそうです。
ただしこの方達はけっして、20代ではありませんから
ひょっとしたら違う印象を持っている女性も多いかもしれません。
例えば「コック君」昔、はやった「アッシー君」その他etc。

 まあ、とりあえず私の人生パソコン殿との闘いが当分続きそうです。
頑張りまっせーとは言いません、喜んでサポートしまっせと言うかた
お待ちしてまっせ。私は一体どこ出身でしょうかね。

P.S.向井さん!!お待ちしてます。

    光、ひかり!ルンルンルン!!浮かれてこける三輪です。
    そう言えば、福山に「のぞみ」が停車するんですね、「ひかり」
    では、まだ遅いのかな(^f^)