| 2003年 10月 16日(木) |
思春期の幸せってなんだろう?
私も通ってきた道、そして皆様も、これからの人も…
必ずいつか訪れる思春期。それは人によって様々な思い出となり
その思い出が辛いものなのか、それともほろ苦く甘酸っぱいもの
それともとてもハッピーなのかは人生の中盤又は後半で
わかる人もいれば、そのまま通り過ぎる人も。
私の場合はと言うのはさておいといて、今日は今現在
思いっきり思春期の真っ只中の人に付いて語ってみましょうね。
とりわけ思春期に悩みは今も昔も変わらないのが「恋」の
悩みかしら?それとも今の時代は険しいイバラの道といっても
良い時代背景を考えると就職それとも人間関係これも又人によって
様変わりするのですよね。
しかしそれらの悩みも含めてどれもが共通するテーマは
皆さん何らかの悩み事を抱える時代が思春期とも言えるのでは
ないかしら。
昔からこんな時期を「人生のハードル」と言うかたがいますね。
「ハードル」確かに私も苦手は種目です。
でも何故か次は絶対成功させて見せるぞと言う挑戦心が湧いてくるのも
この競技でした。「ゴム跳び」「縄跳び」「石蹴り」…
古いですがこれって楽しかったことをご記憶のかたもいるはずですね。
「人生の挑戦、ハードル跳び」は、結論を出すのはやはり
本人ですよ。しかし何があっても私が思うに「思春期の幸せ」とは
「悩む時間と選択する時間」があるということではないでしょうか。
齢を重ねると中々めんどくさくなるんですよね。考えることそのものも。
そうなるとむしろ哀しいと感じますが、皆さんはいかがですか?
悩めるうちが華、考えることが「思春期の幸せ」と言うことで
本日は収めましょうね。