| 2003年 10月 17日(金) |
読書の秋、ビデオ鑑賞、それとも映画…
「アトリエのスケッチ」にも登場してます、当教室白1点
この方から得る本の情報は私にとって貴重な時間なんです。
昨日の晩のレッスンではほとんど内容的には秋の読書でした。
私は本を読むのは大好きですが、本屋さんに出向いて
本を探すのが少々苦手と言う意見を、しかしこの方の意見は
本屋さんに行くときって何か宝物が見つかるようなワクワク
とした気分になるそうです。
とても理解でるのです。しかし20年前にここ福山に
来た時のカルチャーショックのひとつに、本屋さんに
読みたい本を探しに行ってもまずないということ、それと
注文を掛けると長い時間がかかるのでつい億くうになってしまうと言う
経験談をしましたら、彼なりに納得してくれました。
なぜかというと、読みたいのだこの本がという感情は今なのか、
それともいずれなのかで変化するのです。
瞬の気持ちを持つことで内容を把握しやすいこともあるはずです。
彼がメモと鉛筆をとりだしてから、しきりにチェックしているのは
買ったものの、今だ読んでない本がどれなのかでした。
確かに私にもこの経験はあります。しかしここで一致したのは
意外と後で読もうと思う本は結局後になって読むことが少ない
宝の持ち腐れになってしまうのです。
私は購入した本は必ず読みます。それもメモを取りながらですから
時間がかかるのです。仕方ないですね。友人にこんなかたが昔いました。
「本なんて物は、濫読、縦読み、斜め読みで読めるでしょう」
これは一種の才能だなと感心しました。
私にこれが出来たら読みたい本が沢山あるのになあと。
時間をかけて読むのも、縦読み、斜め読みでも秋の夜長
読書は心を休めてくれる素敵な時間となるでしょう。
何かお奨めがありましたら、教えて下さいね。