| 2003年 10月 20日(月) |
昨日の予告を上手く表現できるかしら…親身になって…。
まずは「親身になって」と言う語源から探索の旅に出てみましょう。
「親と同じ気持ち、担って相談事やお世話をさせていただく事。」
これが正しいようです。しかし今時この心地良い響きを聞くことが
あるかしらね。昨日悲しいニュースがありました。母親が双子の兄弟を
死に至らしめてしまった…。有ってはならないことです、児殺し、親殺し
一家心中…。先ほどのニュースでこの母親が子育てに大変悩んでいたとのこと。
ご近所の評判や、学校での評判は至って普通です、しかし外からでは
計り知れない問題を心の中にしまいこんでいたのですねきっと。
加害者になってしまったお母さん、そして残されたご家族がこれから
抱えていく課題は大きいのです。
亡くなったお子さんも本当に可哀想ですが、残されたご家族皆が
不憫です。心中計り知れない…。
私ははっきり言って「お節介」です。昔あるとき生徒さんにこんな
メッセージを頂きました。「先生は、生徒さん1人、1人に対して
親身になりすぎなのよ。そして人を簡単に信じすぎです。」と。
しかし彼女は「そこがいいとこでもあり、悪いとここでもあるんだけどね」と
フォローも忘れませんでしたが。
P.S.本日の映像は来る11月3日「ウェルサンピア福山」で
行なわれる、ホテルブライダルコース1年生の「ブライダル
プレゼンティション」の会場、「栴檀の間」です。
支配人でいらっしゃる、中村様には大変親身になってご相談に
乗って頂きました。おいしいコーヒーまでご馳走になってしまって。
有難うございます。きっと成功させて見ますのこれからも宜しく
お願い致します。
よいのです。私は人を信じることから始めると言うのが信念ですからと
以前書き込んだことがありますが、「親身になって誰かの為に何かを
いっしょに考え悩んで同じ時を過ごすことが出来る…」
こんな「お節介おばさんたち」が、いつかこの世を救ってくれる時を
夢みる私です。昔はご近所の方がそんな役回りをしてくれたものですが
皆さん1度考えてみませんか。「親と同じ気持ちになってくれる…
そんな人が周囲に何人いらっしゃるか。3人いたら貴方は究極の
局面に達することが有ってもきっと救われるはずです。」
「お節介おばさん」参上と言いながらやってこられても少々困りますが。
さて明日の予告です。
「人の心と心の通い合いは、交通ルールによく似てる」です。
覗いてみてくださいね。
P.S.本日の映像は来る11月3日(月)「ウェルサンピア福山」にて
ホテルブライダルコース1年生の「ブライダルプレゼンティション」が
行なわれる「栴檀の間」です。支配人の中村様には大変親身になって
ご相談に乗っていただき、美味しいコーヒーまでご馳走に預かり大変
感謝しております。きっと成功させて見せますのでこれからもよろしく
お願いいたします。