| 2003年 10月 22日(水) |
読書の巾って何でしょうか。
変なタイトルですね。自分でも意味不明というところかな。
ただ内容としてはこんなことなんです。まずは私の本を読む
スタイルから紹介しましょうね。
私は今日もとってもキュートな方に質問されたのですが、
趣味はと聞かれたのです、答えはというとこれもたいして
変化がないのですが、「旅と読書!」になるわけです。
格好よく「映画鑑賞」といってみたかったのですが、あいにく
時間が取れない、映画鑑賞の前に美術鑑賞、しかしこれって
イメージ堅そうでしょ。だから読書になるのですが、
私の場合ちょっと変わっているかなと思うのは一日に
3冊位を時間差で読むことが多々あるのです。
例えば大好きな歴史小説を読んだ後に午後から、エッセイ
だったり、夜は小説又は論文ぽいものだったり…
次の朝はこの順番が入れ替わっていたり…
気が多いように思う方もいらっしゃるかと思うのですが
これって私流なんです。一日24時間あるのですが、様々な
事に拘束されているわけですよね、その内容によって必要な
データーがあるわけで、その時々によって読むわけですね。
いっきに1冊の本を読み込むのではなく、それぞれの場面に
合う書籍を読むというのも一考だと思うからです。
これが私流の読書の巾なんです。
何故か意味不明なのですが、ニュアンスで受け止めてね。
さて明日の予告です:《世間は狭いよ!》では、いかがでしょうか
当たり前のようで面白い体験をしましたので…