| 2003年 10月 25日(土) |
緑町公園で行なわれる秋のイベントにちょっと顔を出してみました。
様々な催事が行なわれるのですが、これが四季折々に
沢山の団体さんが参加して行なわれます。もっとも有名なのが
「ばら祭」かしら、でも意外に知られてないのがあったりして
広い芝生の上で沢山の人々がくつろいだり、家族連れが食事を
したり…、その中でも私が1番好きなのは骨董市なのですよ、
けれど本日の催しは、「福祉バザー」でした。
様々な福祉団体が参加してそれぞれの作業所が手つくりの
物を販売したり、本日の収穫は、美味しいクッキーでした。
ごまの風味がよくきいていて、歯ごたえも味も素敵でした。
そんな中でふと感じたことがあります。
何年か前に比べて何かが違うなと…
それは様々な障害を抱えるご家族が揃って参加されている
姿です。以前まではサポートするご家族又はボランティアの
方が主だった様に記憶するのですが、本日はご家族連れで
参加されているという印象がありました。
とても良いことだなと私は思うのです。
色々な障害をもっていることは決して恥ずかしいことでは
ありません、私だって脳に障害があったわけですよ、何年か
前までは。いや今でも脳の中に傷という障害を抱えていることには
違いないわけですから。しかし私も何年か前までは自分の病のことを
人に告げるのは多少勇気の入ることもありました。
これからもそんな場面に遭遇するかもしれません、しかし
胸を張って病を克服したことを誰にでも伝えられるように
ならなくてはと今では思っています。
明日もテントがでてましたので、どうぞお時間のある方は
覗いて見てはいかがですか?きっと何か感じることがあると
思いますよ。では又明日。
P.S.個人的に:今集中治療室で必死に頑張っている敏子さん
一日も早く回復されることをお祈りします。