2003年 10月 27日(月)

さあ、昨日の続きですよ。

 ペーパードライバーで悩んでいる彼女が、今日は随分と
明るい表情になっていました。それは沢山の方に自分の悩みを
打ち明けたせいでしょうかね。色々なアドバイスを頂いたそうです。
まず、最初から難しい道を選ばないこと。確かにそんな経験ありますね。
それから、沢山の人の失敗談も彼女の肩の荷を軽くしてくれたようです。

 昨日の日記をもっと詳しく話したところ、多くの方が笑ってくれた
お陰でそれほど深刻に考えることは無いのですねと、明るくお返事が
返ってきました。

 よくよく話をしてみると、ご家族の方の親身なアドバイスが
むしろ彼女にとっては、とても深刻に捕らえてしまったようです。
親心というのは時にあだになることがあるのですよね。

 こんな時は他人のアドバイスが効き目があるのですが、この例は
心の病をお持ちの方もおなじだそうです。以前テレビで精神科医の
先生が訴えていましたね。

 家族以外の方が親身になって、話を聞いてあげることから
始めると意外と効果があるそうです。

 親も生身の人間です。心配の余りというくらいですから
余りが無いようなところで程ほどのアドバイスがよいのかも
知れませんね。

 しかし最近の親子関係に足りないことのひとつに、親が子どもの
話を聞いてあげるゆとりがないことだそうです。
確かに皆さん忙しそうですね。当教室には、いつもお伝えしてますが
こどもさんを連れてこられる方が意外と多いのですよ。

 先週のレッスンで、弟さんを連れてこられるお母様が、上のお姉さんに
「私はいつ連れて行ってくれるの?」といわれたそうです。

何時でも歓迎ですよ。お待ちしてますからね。お花を通して
お母様が一生懸命学んでいる姿は、必ず良い結果をもたらすはずです。
何時でもいらしてくださいね。