2003年 10月 5日(日)

まずは昨日の日記のお詫びから。

 なんとも画像の大きかったこと、本文がほとんど読めませんでした。
まあ時にはこんな風なのもいいかな、いつも堅いぶんしょうばかりでは
嫌われてしましそうなので(ちょっとテレ笑い。)

 では本日の本題と言いますと、今朝のコラムから考えさせられた
一文がありましたのでそのことに触れてみましょうかな。

 皆さんはこの世の中の何を一番信じてますか?と言う問いかけだったのです。
世相を反映している質問だったので興味深く読ませて頂きました。
今の若い方達の心の居場所が人ではなく、物又は金銭に安堵の場所を
求めている傾向があるとその方は懸念しておりました。

 確かに若い方だけではないと私は思いますが一部の方にその傾向が
あるのかなという節も。

 何故そんなにも人間不信になったのかしらとも言っていました。
うむー難しいですね。今NHKで昭和の懐かしい場面を取り込んだ
面白い朝の連続ドラマがスタートしましたね。ある方は昭和歌謡が
沢山出てきてつい口づさんでしまうのよというかたもおれば
私などは自分の知らない時代背景がリアルに出てて勉強になるなと
思いながら時々見てます。

 この時期にもし今をタイムスリップできたら、どんなにいいかしらと
思うことがありました。家族が皆揃っていることだけでも「幸福」と
言う感情が心を癒してくれるわけでしょ。

 お父さんが帰ってた、お兄さんが帰ってきた、当たり前のことで
皆が幸せを感じることができるのです。ついこの前です、テレビの
国会中継をみていましたら、ある方が「日本人は、世界一の長寿国にも
なったし、生活水準もそんなにまずしいでしょうか、国民が贅沢に
なりすぎているのではないですか」と憤怒していました。

 この方の全てではありませんが、確かに今の日本人は不平不満が
多すぎるように私も感じます。
 物に溢れて、お金に執着することで本当の心の安らぎや、
幸福感が得られるのでしょうかと今一度問い掛けてみたいですね。

 人が信じられなくなった時、私は心にザワワと不安が過ぎる
タイプです。どんなに裏切られてもやっぱり人が好きです。

皆さんはどうですか?と言って今誰かに…なんてことはないんですよ。
コラムニストの一文が私の思いとやや近いものを感じただけですので
どうぞご心配なく(^。^)

 信じると言う事は必ずしも目の前の全てをではないのです。
未来を信じることも私にとっては「信じる」と言う行動なのです。
人の未来を信じることが出来ますか?不安ですよ。
だって自分の未来ではないのですから。

 「未来を信じる」と言う行動をトライしてみませんか。