2003年 10月 7日(火)

ああ、鼻炎にお悩み方いかがお過ごしですか。

 なんと嬉しい季節ですよね。食べ物は美味しいし、山々の
彩りは日増しに鮮やかになって、温度調節がやや厄介な
位かなと思いきや、この時期個人的には非常に辛いのです。
なぜかと言うと、私は此処だけの話ですよ、実は「稲穂アレルギー」
なのです。

 実りの秋、稲穂がこうべを垂れてくる風情、ドライブしてて
何が1番すきかというと黄金色に彩られた段々畑を、車窓に
想いを描くそんなときに仕事のアイディアが沸くのですよ。
この日本の元風景を眺めていると本当にこの地に生まれて
良かったなとおもうのです。「四季のある国」と言うのは
世界中でも数えるくらいですからね。

 北と南に縦に長い地形のお陰でしょう。
ところがこの穂が実り、たわわな稲を眺める頃に
私の鼻はムズムズと、トラブル発生スクランブルシグナルを
だすのです。

 東京にいた頃はこんなことは無かったのですが、きっと
環境への順応性が体に抗体を作ってしまう…
まあ、難しいことは後回しで取り合えず朝晩、なんとも
ティッシュとの悪戦苦闘が始まるのです。

 時には寝る時もマスクなしでは寝られないという情報も
と言うのは私の姉の話です。
先日電話で「秋の鼻炎がああ…」といってました。

 薬のお世話になるのは此処何年も我慢していたので
これからも新米の美味しい時期が来るまではしばらく
鼻せんと格闘しましょうかな。

 素敵な秋に少々無粋な話でごめんなさいね。
これってなんか良い処方箋がありましたら、教えて下さいね。
では鼻せんしながらいざレッスンと参りましょうか。