| 2003年 11月 10日(月) |
今日の新聞記事の切り抜きから…
今月のラジオ「人生指南」のテーマは「読書週間」にちなんで
おまけにビデオ、DVD鑑賞についていろいろおしゃべりしたのですが、
今日は放送日でして久しぶりに自分の番組を聞くことができたのです。
その中で今ベストセラーになってる養老猛さんの「バカの壁」について
すこし触れているのですが、なんと今日の記事に先生が「言葉の解剖学」と
いう新しいフレーズを提案していました。すなわち「音読の」の薦めですわ。
去年でしたか、今年でした定かではないのですが、「音読の薦め」という本が
ベストセラーになっていましたね。読まずとも何となく理解できる
素敵な本だったのですが、何故か養老猛先生が同じことを言うと私にとって
反応が又違うのはラジオでもお話してるのです。
「人間は脳の器でしかない」と言うこのフレーズが大好きなのです。
と言うことで午後のレッスンで新しい取り組みをしてみたのです。
以前からこのレッスンをトライしてみたかったのですが、大人でも
中々進んでしようとしないので、学生はどうかなという不安があったのですでも
大成功でした。それは私のサポートをさせることで花をいけるというアクションに
しゃべると言うアクションを付けるということです。
彼女達は来春には社会に出て行きます。それもほとんどの学生が
ホテルに内定しているのです。
ロビーを入った時からお客様と対峙することになるわけで
そこで必要なアクションのひとつに音と言う感性から来る伝え方を
より深く学んで欲しいのです。
結果は私のサポータがべた誉めしてくれるくらい成功しました。
来週の当番さんも決まり、これから残り少ないレッスンが又ひとつ
楽しくなりました。ありがとうね。ノンちゃん、突然だったのに良く頑張ったね。