| 2003年 11月 13日(木) |
さあ、いよいよクリスマス商戦がはじまりますよ、そして…
本日のONE SHOTは、「穴吹学園」ホテルブライダルコース
ペットビジネスコースの実習が行なわれるフロントに飾られた
スタッフの作品、そして側に誰かがそっと置いてくれたクリスマスツリーの
ミニチュアです。
昨日「福山ロッツ」の「神戸コーヒークラブ」のフロントに
明後日から飾られるクリスマスリースのお話を書き込んだのですが
街はもうそろそろ「クリスマス商戦」に突入するそうですよ。
オープンから200日を迎える何かイベントもあるとか。
ご縁有ってこの忙しい時期に楽しみがひとつ増えたかしらと
思っていたら商戦はクリスマスだけではなく、「物産展」も
あちらこちらで催されているみたいですね。
今日も休憩時間に学生達が美味しそうに「物産展」でなにか
購入したと思われるスウィートな食べ物を分けていました。
女性はこの「物産展」に弱いようですね。
沢山様々な地方から集まる「物産展」と言うのはある意味で
他方の香りを心の中にそっと頂ける楽しみでも有るのでしょうきっと。
13年前を思い出します。
私もとある用事で「韓国物産展」にでくわしたのです。
その時にどうしても気になって、仕方なく始まりから終わりまで
通いつづけてとうとう購入したものがあるのです。
それが今アトリエノの生徒さん達が講評台として使っている
「長持」です。韓国語で「テゥジ」というそうです。
生徒さんたちの作品がより美しく写真の中に収まればと想い
清水の舞台から飛び降りるおもいで購入したものです。
あるとき韓国へ旅したときに、この長持と同じようなものが
展示してあったので尋ねてみたら、自国でも年代ものらしく
中々手に入らないとのことでした。確かにあれからもう一度
訪ねてみましたがこの長持のようなタイプにはお目にかかれませんでした。
私はいつも感じるのです。何か物を購入する時でも呼びこまれるようにして
向こうからやってくるものもあるのだと…
アトリエノの小物類もこれに近いものがあります。
「物産展」の話を聞く時、いつもこの長持を思い出すのです。
そして年季の入った長持ちの歴史に想いをはせるのです。