| 2003年 11月 15日(土) |
早速、クリスマスプレゼントを頂きました。
「クリスマス商戦」について書き込んだばかりなんですが、
早速プレゼントを頂きました。それは長い冬ごもりに相応しい物
「本」です。もう一度読んで見たかった「悪魔の辞典」と
これは思いもよらなかった、著者リンドバーグ婦人、
第二の人生について語っているのです。
ラジオでも以前人生の流れについてお話したことがあるのですが
乳児期、幼少期、青年期、壮年期、そして老年期…
しかしこの老年期が曲者なのです。
何故かと言うと人生の艱難辛苦を味わった方もしかしそうでなく
比較的流れが穏やかに訪れてきた方、又は絶望を一身に抱え込んで
生きてこられてきた方様々でしょ。ところがこの老年期が
人生の中で1番長いのです。
とある新聞にのっていたそうです、これは人からお伺いしたのですが
これからは「定年」と呼ばずに「翔年」と呼びましょうという運動を
起こそうということらしいのです。「定年」という響きが今の時代に
相応しくないと言うことでそのあらすじはというと、「定年」という
印象が何だか人生これで終わりと言うイメージが出来ているようで
それを「翔年」と呼ぶことで、まだまだですよ人生はと言いたい
らしいんです。
確かに今の時代この日本において、世界一の長寿国としては
現在定められている「定年」では、残りの人生長すぎるかも
知れませんね。しかし中にはやっと「定年」を迎えられて
これからが自分の為に時間を使うことが出来るのだという方も
いらっしゃいます。
どちらにしても、第2の人生をどこで区切るかは、自分次第です。
その時にあたふたとするのではなく、常に助走が大切と言うのが
私の持論であるわけで今からの将来設計はまだ助走の段階、
そしていつか「翔年」の時期を迎えたいと思います。
明日は、ほんの少しだけこの故郷、福山の経済について語って見たいと思います。
宜しくね、ページも色々更新しますので楽しみにして下さい。